富山市中心部の旧大和百貨店を含む地区で、再開発事業が進められています。その基本設計業務の簡易公募型プロポーザルに「RIA・隈研吾・三四五 設計共同企業体」の一員として応募し、審査の結果、基本設計者として決定されました。


基本コンセプトは「富山市中心市街地の文化拠点となる新しいランドマークの創出」です。

富山市民にとって、賑わいの中心として象徴的なこの場所に「新しいランドマーク」をつくり出すことで、まちなかを訪れる高揚感と共に、文化的体験を得られる中心市街地の形成をめざしています。


※プロポーザルとは、案そのものでなく「設計者」を選定するために行われる方法です。プランや外観などは、これから関係各者との協議を重ねて決めていく事になります。