三四五建築研究所では、1階をギャラリースペースとしています。

お客様をお迎えしたり、打合せを行ったり、時には所員の憩いの場にもなります。

来所された方々に、ギャラリーで居心地良く過ごして頂くためにどうすればよいか、

日々、みんなで考えを巡らせています。(これも設計トレーニングの一環です!)


そして今回、新たなミーティングテーブルが3脚届きました。

天板は、岩瀬の家具作家 堀内寛さんが手がけられました。

ベニマツ、ホワイトアッシュ、ブラックチェリーと違った材種を使用しています。それぞれに違った表情があり、ギャラリーを彩っています。

印象的な脚は、鍛鉄作家 澤田健勝さんの作品です。職人の手により、細部までつくり込まれたとっても美しい脚です。

ギャラリーの扉を開けると、木の良い香りが漂ってきます。一見の価値あり!!