新年あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

新年第一号の記事は、氷見にオープンした温泉施設です。

寒さはまだまだ続くので、体を温めて冬を乗り切りましょう!


氷見市が掲げる「300万人交流推進」の新たな拠点施設、温浴施設

「氷見温泉郷 総湯」

が「氷見漁港場外市場 ひみ番屋街」に続き、昨年の10月末にオープンしました。



総湯は、近き人喜び、遠方より人来るという意味の論語「近説遠来」をコンセプトに、

漁師の作業小屋である番屋をデザインモチーフとし、ひみ番屋街と共に氷見らしい建物となっています。

浴場からは、天気が良ければ、温泉に漬かりながら富山湾越しの立山連峰を眺めることができます。

隣接する氷見ノ江公園は、散歩コースとして、イベント広場として活用されており、

その一隅に癒しと健康を配慮した総湯が仲間入りしたことで、市民により愛されることを期待しています。