先日、富山信用金庫新東富山支店移転改築工事の地鎮祭が行われました。


春先のとてもいい天気の中、みんなで工事の無事を祈りました。

地鎮祭も時々によって色々と違うところがあり、今回の地鎮祭は途中で神主さんが退席し、敷地の周囲に紙吹雪を撒いていました。

私は初めての事だったので、後日調べると、これは「切麻散米(きりぬささんまい)」と言って、土地を祓い清めるためと、四方の神様へのお供えの意味もあるそうです。

勉強になりました。