富山市内の中心部で、市電通りと松川が交差する好位置に立地することから、公共性を強く意識して、積極的に街並みに参加した配置計画と建物景観を実現しています。コンクリート打放しのパーゴラを足元に配し、コンクリートとタイル、アルミパネルの3つの素材で特徴ある外観を構成し、エントランスホールは円形の二層吹抜けホールとし、コンクリート打放しの象徴的な空間としています。第1回とやま市都市景観建築賞・優秀賞を受賞。


建 設 地:富山市
構造規模:SRC造6階・地下1階建
主な用途:事務所
延床面積:3,142m2
竣  工:1987年12月